2012年2月13日月曜日

日本刺繍の図案を描く時に便利な「フォルダー、ロットリング」


写真の上から二番目のステッドラーの「芯フォルダー」は、鉛筆よりもシャープな下絵の線を描けるので、図案の下絵制作用に便利です。 芯をフォルダーに入れて使います。セットで隣りにあるのは携帯用の小型の芯削りです。この芯削りは比較的新しい製品で、今までの芯削りよりずっと小型なので持って歩くのに便利です。

右上の写真の一番上にある「ロットリング」は、鉛筆で書いた図案の下絵にペンで墨入れをして (インクの濃い線を鉛筆の上から引く) 図案を完成するのに用います。